
奇跡のスーパーフード、と言われるモンゴリアンベリー。通常のゴジベリーよりもさらに抗酸化作用に優れた希少な果実で、今お茶として取り入れるのがブーム。

抽出すると、こんなに美しい色なんです。だけどほぼ無味無臭。水の代わりに飲みます。
このモンゴリアンベリー、OPCという活性酸素を除去し生活習慣病にもアプローチするポリフェノールを全植物中、最大量含有しています。
その抗酸化作用はビタミンCの約20倍、ビタミンEの約50倍。

そりゃ、海外セレブたちがこぞって飲むわけです。超スーパーフードで、しかも完全オーガニック。モンゴルの一部でしか摂れない希少な植物。もちろん相当高価なもの。このティーバッグひとつで、300円以上します。

この分量のモンゴリアンベリーで、3パック分。1,000円。貧乏性の私は、茶がらしを捨てるのがもったいなくて仕方ない。

そこで、抽出し終えた茶がらしも取り入れてしまおうと。

中身を取り出してみると先程の乾燥状態とはイメージがかなり違います。ちなみにこれでティーバッグ2個分。

試しにそのまま口にしてみると、プチプチしたチアシードみたいな食感になっていて、味はありません。

これをホクリクハーブスプロテインヨーグルトへ投入。
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おもしろい食感が加わって、いつものヨーグルトがスーパーフードヨーグルトになりました。
メーカーも出がらしの使用なんて推奨していないし、そもそもモンゴリアンベリーを飲んでいる人たちは、こんなことしないだろうから、あくまでも私個人の使用法です。
モンゴリアンベリーさん。お茶とヨーグルトでさらに私の酸化と闘ってください。
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