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メニューが決まらない日にはかなりの確率に蒸し鶏が登場。
かけるタレによって全く違う料理に感じられるから、いつも同じ、な雰囲気にならないのが嬉しいところ。

紀ノ国屋 よだれ鶏のたれ 398円(税込)
だからと言って、この手のタレを使うことに罪悪感を感じたりするのは、長年教え込まれたアレですが。
実は今回とある抽選会で紀ノ国屋さんのこんな商品を引き当てました。

ただの蒸した鶏肉にかけるタレ、であってもこのマークがあるだけで、何故か信頼してしまうのも、長年生きてきて自然に覚えたソレです。

小分けのタレが4袋入っていました。そしてちょうどこの日、家飲みのおつまみを用意する時間がわずかしかない。今こそ、使うべき時が来た。

レンジで蒸した鶏のむね肉に、紀ノ国屋のタレをかけるだけで、メインのおつまみが出来てしまう早技。

あー、やっぱりね。
普段の自分にはない、お店の味になりました。黒酢の五香粉に花椒。自分で同じ調味料を使ってもこの深みには至らないものです。
たまにはこんな日があってもいい。いや、本音を言うと毎日でもイイ。

余談ですが、鶏胸肉の蒸し方って人それぞれ、いろいろあると思うんですけどね。
いつもは、だいたい塩麹に漬けて一晩おいたものを使います。だけど買い物から帰ってそのまますぐに調理しなければならない状況だったこの日、塩麹もきらしていたので、塩で揉んで甘酒につけて30分。それをレンジ蒸しにしました。

すると驚くほどしっとりと柔らかい仕上がりに。一晩漬け込んだよりも寧ろ出来がイイ。
これは、どうゆうわけでしょう。
あまりに驚いて同時に漬けたもう1枚を翌日全く同じ時間加熱して蒸らしてみたら、なんと前日の30分しか漬け込み時間がなかったものの方が、柔らかかった。
鶏肉の個体差じゃないかってことで、無理矢理自分を納得させましたが、本当にそれだけなのか、もしや、漬け込み時間が長ければ良いと言う話ではないのか。モヤモヤは晴れません。
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